【未経験OK】Webライター初心者の僕が、初月5万円を稼いだ方法を徹底解説!

 先日8月5日からWebライターとして活動を始め、初月から”5万円以上”を稼ぐことに成功しました。

紺野
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こんにちは、紺野(@5nnds)です。

 これからWebライターとして活動していくことに対して「本当に稼げるのかなぁ…月に5万円を稼ぐイメージが湧かない」というような”不安“を抱いている方も多いかと思います。

 かく言う僕も、Webライターを始めるまでは「月に5万円ってどれくらいのペースで執筆するんや・・・寝る間も惜しんで地獄の生活か?」と、かなりビクビクしていた覚えがあります。

 ですが、実際は”かなり楽に稼ぐことが可能である“という事を身にしみて感じ、生活費を稼ぐことも容易なのではないかとすら考えています。

 そこで今回は、これからWebライターとして活動していく完全初心者の方に向けて、初月から5万円を稼ぐ方法を徹底的に解説していきます。

紺野
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ぜひ最後までご覧いただき、Webライターとして良いスタートを切りましょう。

目次

【未経験OK】Webライター初心者の僕が、初月5万円を稼いだ方法を徹底解説!

黒い猫の目

  初月からWebライターとして5万円稼いだわけなのですが、先ずはその内訳を細かく見ていきましょう。

Webライターとして初月に稼いだ額の内訳

 クラウドワークス:24,137円(システム利用料控除後)

 直接契約分:34,000円

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 合計:58,137

 結果として、直接契約の方が1万円程度上回っており、クラウドワークスでの仕事量が圧倒的に少ないです。

 というのも、やはりWebライターを始めたばかりで実績のない人間が「仕事をください!」と言っても、受注できる確率は低いのです。

 では続いて、そんな僕が実際に行った”仕事をもらう手順”を解説していきます。

紺野
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「これからWebライターとして仕事を受注したい!」という方には必見ですので、ご覧になられた後は直ぐに実行しましょう。

初心者がWebライターとして仕事をもらう方法【効果的な3つの手順】

フリスビードッグ

 ではこれから、Webライター初心者である僕が仕事をもらうために行った手順を、具体的に解説していきます。

【効果的な手順①】:個人ブログの運営を始めて実績を積む

黄色いアヒル

 前述にもある通り、Webライターを始めたばかりで実績が皆無の人が仕事をもらえる確率は低いです。

 ただ、それを裏返すと多少なりとも実績があれば仕事をもらえる確率は大幅UPという事になります。

 つまるところ、Webライターを始める前は「私はこういう事が出来ます!こんな事をしてきました!」という実績を作るべきなのです。

紺野
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応募の多い仕事だと、“出来る人”の方が採用されていくから、実績は超大事だよ。

実績なしでの応募は時間の無駄

 しかしながら、そういった実績を積まずに「ライティングの仕事に応募してみましたが、結果は採用されませんでした…」と、当たり前の事実に気が付いていない方が多いというのが現状です。

紺野
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こういった人はSNSを中心に見かけますね~….

 確かにそれで採用されて、実際に働いたという実務経験が出来れば吉事ではありますが、何のスキルもない人間が採用されるのは極めて非現実的です。

 そこで、Webライターを始めようと考えている初心者の方に向けて、僕が強くオススメしたいのが「ブログ運営」です。

 ではこれから、実績作りとしてブログ運営をすることのメリットなどを解説していきます。

紺野
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既にブログを運営しているという方も、ぜひチェックしてみてね。

個人ブログの運営を始めるメリットとは?

 僕自身、“ライティングの仕事を得るための実績作り”という意味で、個人ブログを3ヶ月ほど運営していました。

 Webライターを始める前に、ブログ運営をするメリットは以下の通りです。

  • 執筆方法を覚えていき、仕事の役に立つ人間に変化していく
  • 自身が得意とするジャンルが見えてくる
  • 大きな実績となる

 こういった事が、ブログ運営をするメリットになります。

紺野
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以上3つのメリットを、それぞれ深堀していきます~

執筆方法を覚えていき、仕事の役に立つ人間に変化していく

 ブログ運営とは、僕たちWebライターと切っても切り離せない関係にあります。

 というのも、仕事を外注化しているほとんどのメディアはブログ運営と同じ形でサイトを運営しているためです。

 つまり、ブログ運営をしているだけで仕事相手から「この人は仕事の仕組みをある程度理解しているんだな」と思ってもらえるのです。

 さらに、自身のブログに記事を投稿していくことによって、知識を得ることが出来て一石二鳥。

紺野
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何から始めればいいのか分からない方は、とりあえずブログを始めてみよう。

自身が得意とするジャンルが見えてくる

 これは上記にも通ずる話ではありますが、ブログを通して自身の得意なジャンルが分かってきます。

 Webライターを行っていく上で「私はこの分野に関しては誰よりも詳しいです!」というような、ある程度高い専門性が必要になってきます。

 ですので、自分には何が出来るのかを把握できることもあって、ブログ運営は最強なのです。

大きな実績となる

 そもそも教えてくれる人は少ないですが、よく耳にはする「”実績”」とは何なのでしょうか?

 偉い人が「実績は大事、実績を積め」とだけ言いますが、果たして何を指している言葉なのでしょうか?

実績とは、過去実際に挙げた成績業績のことである。特に仕事研究などにおける功績手柄を指す意味で用いられる。

引用元:©2020 Weblio
紺野
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成績・業績・功績でさらにややこしくなるけど、お手柄のことを指しているんだね。

 つまるところ、自身がブログ運営をしていく中で「俺スゲェ!目標を達成したぞ!」と、これが大きな”実績”となるのです。

 僕の場合、ブログ開設から1週間で収益が発生し、3か月後には6,000円のアフィリエイト収益を得ることが出来たというのが実績でもあります。
 さらに、Googleアドセンスに一発で合格したという実績は、他の媒体で執筆させていただく際の役に立っています。

 実績は誰かに評価されなくても、自身で凄いと思えたものは実績ですので、恥じぬことなくアピールしていきましょう

【完全初心者でもOK】ブログを簡単に始める方法

 現在はWebライターを主軸として活動を広げている紺野ですが、ブログに関する記事もたくさん執筆してきました

 そこで「じゃあブログを始めてみたいけど、どうすればいいの?」という方もいらっしゃるかと思います。

 そういった方は、他の方の媒体にはなりますがこちらで”詳しく解説させていただいている”ため、ぜひともチェックしてみてください。

紺野
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最高の実績を作るため、ぜひ気軽に始めてみてください~

【効果的な手順②】:本格的に仕事を探し、自身に合った条件を選ぶ

アカメアマガエル

 ようやく仕事探しを始めていくわけですが、仕事を募集されているクライアントさんはたくさんいます。

 それこそ、僕たち初心者ライターを騙した上で「記事を安い値段で搾取しよう」と考えている悪質なクライアントさんがいることも事実です。

 ただ、本記事ではそういった被害に遭わないためのポイントであったりも解説していくので、仕事を探していく際の参考にしてみてください。

紺野
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先ずは、僕が絶対に譲らなかった”仕事条件”を、事細かに話していくよ。

「”紺野”が選んでいた仕事」に関する情報

執筆ジャンル

 映画 / ブログ / SEO / 動物・ペット / パソコン / VOD / ロボット

文字単価

 1.0円以上

文字数

 2000文字以上

仕事の応募先

 クラウドワークス / 個人ブログへの直接連絡 / Twitterでのライター募集ツイート

紺野
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この情報に関しても、それぞれ深堀していこう。

執筆ジャンル

 まず僕は、映画鑑賞が誰よりも好きであるという理由から、映画のあらすじやレビュー記事の執筆をメインに活動していました。

 ブログやSEOに関しても、これからブログを始めていく方なら得意ジャンルとしてアピールしていけるでしょう。

 それに加えて「SEO検定」など、SEOに対しての知識があることを証明できるものを保有しておくのも効果的です。

 先ほども記述した通り、この辺りは個人ブログを運営していく中で発見していきましょう

文字単価

 ここには重点を置き、文字単価は必ず1円以上の仕事に応募していました。

 というのも、いくら執筆するスピードが速かったとしても、やはり文字単価に左右されて稼げないというパターンが多いためです。

 さらに「こんなに書いたのに、これだけしか稼げないのか」と、自身のバイタリティを下げないためにも、低単価案件には目を通しませんでした。

紺野
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SNSでも「0.○円の仕事を取りました!」と、胸を張っておっしゃるかたもいますが、どう考えても非効率的です。

文字単価1円を下回る案件は、改めて自身のレベルと相談して決めましょう。

文字数

 文字数に関しては、なるべく2000文字以上のものを選びました。

 というのも、少ない文字数だと細かいスパンで納品することにもなりますし、何よりクライアントさんの返信が遅ければロスタイムが生まれます

 そのため、なるべく文字数の多い案件を選んでいくと良いでしょう。

 そして、いずれは記事単価という形で受注できるようになると必然的に文字単価も高くなりますので、そういったところにも気を配りましょう。

紺野
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だからと言って、文字数が多すぎるものだと「こんなに書くことねぇよ!」となる恐れもあるので、自身が出来そうな範囲で選ぼう。

仕事の応募先

 これからWebライターとして月5万円を稼ごうと考えている方は、二大巨頭である「クラウドワークス」「ランサーズ」を耳にしたことがあるでしょう。

 このようなサービスを「クラウドソーシングサイト」と呼び、ほとんどのWebライターが通る道だと言われています。

 かく言う僕も、Webライターを始めた当初は「クラウドワークス」をメインにしていましたが、手数料を多くとられてしまうというデメリットがあります。

 そのため、仲介業者を通さない「直接契約」という形にシフトしていきました。

【厳守】条件に当てはまらない仕事は割り切って辞める

 「難しそうな仕事で、自分に合わないかもしれないけど受注した」というのを目にしますが、そういったのも非効率的です。

 というのも、自分に合わない仕事だと”リサーチ力“が必要となり、情報を調べることから始まるので億劫になります。

 ただ、自分に合わない仕事でも「俺は勉強も含めて記事を書いているんだ!」というのなら良いのですが、それ以外の理由なら割り切って仕事を受けないという意識が大切になってきます。

 「絶対にこの条件をクリアしていなければ受注しないぞ」という強い意志を抱いて、満足のいく条件の仕事を見つけましょう。

紺野
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ちなみに、僕が初めて仕事を応募した時はかなり時間をかけたよ。

それくらい専門性を持って、胸を張って応募していこう。

【初心者必見】悪質な案件を見分ける方法とは?

 冒頭でも話しましたが、全てが良いクライアントさんと言うわけではなく、中には悪質なクライアントさんもいます

 ただ、やはりWebライター初心者の方はカモになりやすく、騙されてしまう可能性が高いです。

 そのため、“悪質な案件”を募集している“悪質なクライアント”さんを見分ける方法も解説いたします。

文字単価が相場より遥かに低い案件

 世の中には「1文字0.1円です!」と、Webライターを駒のように扱う仕事も存在しています。

 そして、その中には「未経験もOKです」と書かれていることから、それに釣られて応募してしまう方も少なくないのが実状です。

 いくら未経験だからといっても、最低でも文字単価0.3円は払うべきだとは思いますので、コストを惜しみ過ぎているクライアントさんとは働かない方が良いでしょう。

他の仕事をさせてくるクライアント

 例えば、仕事概要には「執筆のみをお願いします!」と書かれているのにも関わらず、いざ仕事を始めたら「画像の選定などもしてください!」と言われる場合があります。

 そこで追加報酬という形になれば良いのですが、中には「え?仕事概要にないけど、それは無償でやってくれるよね?」というクライアントさんもいます。

 もし他の仕事も頼まれるようでしたら「追加報酬をください」と言い、断られた場合は迷わず辞退することを伝えるのが良いでしょう。

紺野
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ちなみにこういったのは、先ほどご紹介した「低単価案件」に多くある事だよ。

さらに「リライト(文章の訂正)」も無償でやるように言われるから、そういったのも断れるようになろう。

実績や評価がないクライアント

 始めたばかりのクライアントさんもいらっしゃるため一概には言えませんが、実績や評価がないクライアントさんは大抵がブラックです。

 そもそもメッセージを送ったとしても、自身のビジネスへ勧誘してくるという場合も多いので、そういったクライアントさんには特に注意しましょう。

紺野
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さらに、仕事概要がテンプレートであったり、素っ気ない文章だったら悪質なことが多いよ。
そのため、僕は最初からそういったクライアントさんにはメッセージを送りません(それでも稀に騙されるので、本当に注意してください)

【効果的な手順③】:提案文で手を抜かず、クライアントを振り向かせる

チーターの赤ちゃん

 では、あなたに合った条件の仕事が見つかったと想定して、このまま話を進めていきます。

 携わりたい仕事を見つけた後は、クライアントの望む方法で「”提案文”」を送って、その仕事で働かせてもらうための権利を得る必要があります

 つまるところ、クライアントに送った提案分の内容次第で「あなたはやる気があるね~仕事任せるわ!」という結果になるのです。

 ただ、ここで肩に力を入れて緊張する必要は一切ありません

 というのも、僕たちWebライターの中には「提案文も仕事の内だよ、しっかりしなきゃダメだよ」と、提案文に異常なほどの執着を抱く方もいます

 しかし僕はそこまで考える必要はないと思っており、あくまでも提案文を送るかどうかは任意であって、決して義務ではありません

 ですので、提案文は肩の力を抜いて気楽に作っていきましょう

紺野
紺野

これからは、僕が考えた「”クライアントを振り向かせる提案文”」をご紹介します。

テンプレートとして置いておくので、初心者の方は参考にしてみてね。

【真似OK】現役Webライター”紺野”が考える提案文

初めまして、○○(名前)と申します。
今回は、○○○○○(具体的な仕事内容)という事で応募させて頂きました。
私は普段、○○○○○○(例:ブログ運営をしていて、SEOの知識もあることから検索上位を獲得etc...)などの経験もございます。

さらに、○○○○○○○(応募した仕事に自分が適正である理由)ですので、今回のお仕事に完璧にマッチしているかと思われます。

実績は以下に載せておきます。
 ・https://○○○○○○(箇条書きなどで自身の運営するブログや、過去に執筆した記事のURLなどを記載)
 ・https://○○○○○○
 ・https://○○○○○○
 お手すきの際にご確認いただけますと幸いです。

 納品に関しては○○○○○(例:契約から1週間と書かれていましたが/書かれていない場合は「記載がございませんでしたが」)、質と速さも重視して○~○日(納品できそうなペースを記載)ほどで納品しようと考えております。
 そのため、改めてご連絡を頂けますと幸甚に存じます。
 お手数をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。
紺野
紺野

以上の文章は、煮るなり焼くなり好きにしてくださいな

提案文を作る上でのポイント

 そもそも仕事を募集する側であるクライアントさんとしては、これから仕事を任せるライターにはどういった経験(実績)があり採用したら何をしてくれるのかを強く知りたがっています。

 これは、仕事を発注する側の気持ちになれば分かる事かと思います。

 そこで先ずは、あなたが伝えたいことを伝えるのではなく、クライアントが知りたいと思っている情報を抽出してみましょう。

 週に何記事書けるのかを知りたいのにもかかわらず、闇雲に「頑張ります!」と言っても意味がありません

 そして、なるべく具体的な情報を伝えるために、納期などに関しても「早くします」ではなく「1~2日で」というような具体的な数字を活用して、抽象的な言葉は控えるようにしましょう

紺野
紺野

仕事の概要をしっかりと理解することこそが、クライアントさんを振り向かせるコツだよ。

ここに「こういったタイトルでの執筆を考えています。」というような提案を添えると、クライアントさんからは好印象だよ。

【採用後】Webライターでも積極的に行動し、5万円稼ぐまで全力疾走!

ラクダの行列

 ここまでご覧になられて、実際に採用されたという方は少ないかも分かりませんが「採用したよ!仕事もらえた!」という方もいるでしょう。

紺野
紺野

おめでとうございます!

 だがしかし、安心しすぎてはいけません。

 強い言い方で萎える方もいるでしょうが、仕事を引き受けたと同時に”義務”が発生したと言えます

 つまりあなたは、仕事の詳細に書かれていたことをきっちりとこなして行かなければならないのですが、指定された義務をこなしているだけでは初月から5万円を稼ぐのは難しいでしょう。

 「採用されたけど、淡々と仕事をしていればいいのかな?」と疑問を抱いている方に、きっちりと活を入れていければと思います。

【採用後はコレ①】:提案できる人間になろう

話し合う鳥

 クライアントさんからの仕事を待つだけではなく、仕事においての改善点であったり「もっとこうした方が良い記事になるかと思います」というように、クライアントさんと同じ立場になって寄り添うことの出来る人になりましょう

 例えば、自ら記事タイトルを「こういうタイトルはいかがでしょうか?」というように提案すれば、それだけで「この人は自分が億劫に感じるところも担ってくれて素晴らしい」と感じてくれるはずです。

 提案すればするほど効果的ですが、あくまでもクライアントさんが大変に感じている仕事を自身が代わりに行うという事ではないので、そこのところは注意しましょう。

【採用後はコレ②】:文字単価/記事単価の交渉

祈るハムスター

 Webライターは基本的にフリーでの活動となるため、会社員の頃のような昇給制度は一切ありません

 中には「○記事書いたら昇給します!」という仕事もありますが、自身から言わない限り昇給されることはまず無いと考えていいでしょう。

 すなわち、自身の行動で単価を上げていくしかないのです。

 継続依頼に携わっていく中で、ある程度の記事数を納品したなと感じた場合は、積極的に単価交渉をしてみましょう。

紺野
紺野

僕の場合は、記事単価3000円から4400円に上げてもらえたよ~

【採用後はコレ③】:納得のいかない仕事内容であれば、迷わず辞退する

巻きつくグリーンパイソン

 仕事をこなしていく上で「あれ?思っていた仕事内容と実際の業務に差異を感じる・・・」と、”違和感”を感じる日が来るかもしれません。

 さらに、クライアントによっては追加報酬無しで「これもやってね。それが出来たらこれもね。」と、後出しをしてくる場合もあります

 そういった場合は、継続していても満足のいった記事を執筆することが出来ず、時間を無駄にしたという現実を後日になって後悔するでしょう。

紺野
紺野

僕の場合、クライアントさんから「こういったキャラクターを演じて、こういった口調で記事を書いてください」と言われたときはマジで即断りました。

「”エロにすぐ興奮する童貞キャラ”を演じて記事を書け」って、死んでもやりたくないですわ。

 そのため、違和感を感じることが合った場合には仕事を”辞退”しましょう

 「でも、紺野は”義務”があるって言ってたし、仕事を断るのは失礼な気がして・・・」という方も一定数いらっしゃるかと思います。

 ですが、義務が発生するのと同時に、仕事をきっぱりと断ることができる権利も与えられます。

 「仕事を辞退させていただきたい」と伝え、時間の消耗を避けるようにしましょう

紺野
紺野

辞退しないにしても、嫌なものは「嫌です」ときっぱりと断りましょう。

Webライターとして初月5万円を稼ぐために読んだ”おすすめの本”

猫の赤ちゃん

 これからご紹介する本たちは、僕がWebライターになる前からお世話になっており、仕事の際に役立つ知識が詰め込まれています。

紺野
紺野

気になった方はぜひチェックしてみてください~

  なお「どうせ読んでないだろうし、実際に持ってないんだろ~w」と言われても困るので、実際に手元にあるという証拠写真とともにご紹介していきます。

【No.1】「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

20歳の自分に受けさせたい文章講義

 こちらの本は、誰しもが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 というのも、世間的にも名著であると評価されており、ライターに留まらずブロガーやアフィリエイターにも人気だからでしょう。

 かく言う僕も、この本は“誰も教えてくれなかった特別な国語”を教えてくれているような内容で、強い感銘を受けたのを今でも覚えています。

 そして何より、1000円以上の知識がびっしりと書き綴られており、非常にコスパの高い書籍であると思います。

 まさに“一家に一冊”レベルですので、ぜひお手に取ってみてください。

【No.2】「みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門」

みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門

 「20歳の自分に受けさせたい文章講義」と同じ著者である「古賀史健」さんが執筆されたスマート新書です。

 上記でもご紹介した「20歳の自分に受けさせたい文章講義」に対して「感動した、スゲェ!」と言う感想を述べているのに、どうしてこちらの本は読まないのか不思議です。

 所詮「みんながおすすめしているから・・・」という理由で読んだのでしょうが、他の方と差をつけたいという方はこちらの本も読むべきです。

 こんなにもオススメする理由は、単に古賀史健さんの文章が好きだという事もありますが、学べることが多いというところにもあります。

 文章術系の本は「こんなの常識だよ、買って損した」ということが多いのですが、古賀史健さんの本は「おぉ、そういう考えもあるのか」と、さまざまな視点での追及をされています。

 気になった方は、ぜひともチェックしてみてください。

【No.3】「SEO検定 一問一答」シリーズ

SEO検定 一問一答

 「は?」と思われた方も多いでしょうが、こちらの本はとてもオススメです。

 こちらは全日本SEO協会が認める資格「SEO検定」の合格ドリルで、これからご紹介する本よりも圧倒的に優れており、全ての級をまとめた1級の合格ドリルだけでも買う価値はあるでしょう。

 全日本SEO協会を設立した「鈴木将司」さんが監修していることから、初心者の方で「本気でSEOを極めたい、SEOの正しい知識が欲しい」という望みがあるなら、確実に読んだ方が良い本です。

 さらに、合格ドリル以外にも「公式テキスト」などが販売されているため、そちらもぜひチェックしてみてください。

【No.4】「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

 漫画形式で読みやすいことから、どのWebライターもまずオススメするライティング本です。

 漫画形式にして読者の記憶に定着させるという目論見があるらしいですが、不必要な情報もあって、僕の評価としては微妙です。

 ただ、SEOへの入門という意味ではとても名著だと考えており、初心者の方でもスラスラ読めるというのは良いところです。

【No.5】「映画ライターになる方法」

映画ライターになる方法

 今から15年以上前に発売された本ですが、映画をメインに活動している僕にとっては捨てがたいものです。

 映画の歴史や、著者である「まつかわゆま」さんの当時の映画事情が分かって面白いですが、若者からすると「句読点の位置が変で読みにくい」と感じる場合があるかもしれません。

 ただ、これから映画ライターとして活動していきたいという方にはオススメですので、ぜひともチェックしてみてください。

まとめ:Webライター初心者でも、初月5万円は可能!

舌を出すヒョウモントカゲモドキ

 いかがだったでしょうか?

 少なからず、今回ご紹介したことを実践することによって、初月5万円は容易く稼ぐことが出来るはずです。

 もし「稼げないじゃん」となるようでしたら、責任転嫁のようで申し訳ございませんが、あなたの行動不足が原因であると考えられます。

 僕は実際にこの手順で初月5万円を稼ぐことができたので、ぜひ実践してみてくださいね。

紺野
紺野

まぁ、条件の良い仕事が見つかるのも運が絡んでいるから、仮に稼げなかったとしても自分を責めすぎないように。

そういった方でも継続すれば月5万円は容易ですので、挫折せずに頑張っていきましょう。

 それではここまでご覧いただき、ありがとうございました。